滋賀区

柳屋ビルディング

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日本橋交差点にそびえる、近江商人ゆかりのモダン建築

横一列に整然と連なる、ガラスブロックと窓。まるで障子窓を何十枚も並べて積み上げたような外観が特徴の「柳屋ビルディング」は、日本橋交差点の角に建つ、個性的な戦後モダン建築です。

今から430年ほど前、漢方医の呂一官(ろいっかん)が、徳川家康から「御朱印地」としてこの日本橋の土地を賜り、髪に塗る香油などを製造販売する「紅屋」を創業。代々相続される中で屋号を「柳屋」に変更、近江国出身の外池(といけ)家の所有となって、今もその名前を残しています。

東京オリンピックが開催された昭和39(1964)年に完成した建物は、洗練された当時のままの姿で、現在もオフィスビルとして使われ続けています。

詳細情報

35.682427139.773133
住所
東京都中央区日本橋2-1-10

最終更新日:2017年03月31日 

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