滋賀区

日本生命保険相互会社

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滋賀県の銀行家が「相互扶助」の精神から始めた生命保険会社

生命保険会社の中で、保険料等収入や基礎利益などにおいて業界最大手を誇る「日本生命」。

創業は1889年。現在の滋賀県彦根市にあった第百三十三国立銀行(滋賀銀行の前身)の頭取、弘世助三郎が「相互扶助」の仕組みに深い関心を抱き、関西の財界に呼びかけて「有限責任日本生命保険会社」を創立したのが始まりです。

「相互扶助」とは、皆で出し合い積み立てたお金を、万一の震災や貧困、病気などのときにあて、お互いが助け合う仕組み。
戦時中にも、出征軍人や戦争による死亡者に対して特別な規定を設けず、保険金を全額支払うという活動を続けました。堅実な経営で確実な支払いを実行する姿勢は、創業当時から、今も変わらず受け継がれています。

詳細情報

お問合せ
東京本部(丸の内ビル)
住所
東京都千代田区丸の内1丁目6−6 日本生命丸の内ビル
公式サイト
https://www.nissay.co.jp

最終更新日:2017年03月31日 ※最新情報は店舗までお問い合わせください。 

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