滋賀区

日光東照宮

[知る]<,

滋賀県出身の大工が手がけた、豪華絢爛の世界遺産建築

建物には多くの彫刻がほどこされ、鮮やかな色彩と漆塗りで、贅を尽くして造られた「日光東照宮」。正式には単に「東照宮」と呼ぶもので、全国各地にある東照宮の本宮でもある神社です。

今日見られる美しい社殿が造られたのは、1636年。3代将軍徳川家光が、亡き家康をまつるため「寛永の大造替」と呼ばれる大規模改築を行い、現在の姿となりました。この時、大棟梁に抜擢されたのが甲良豊後宗広(こうらぶんごむねひろ)。滋賀県犬上郡甲良町出身の大工で、江戸城天守閣の造営なども手がけた人物です。

東照宮、二荒山神社、輪王寺の建造物群と、これらを取り巻く文化的景観は「日光の社寺」として、1999年、世界文化遺産に登録されました。

詳細情報

36.757172 139.599984
お問合せ
日光東照宮社務所
住所
栃木県日光市山内2301
電話番号
0288-54-0560
公式サイト
http://www.toshogu.jp/

最終更新日:2022年03月31日 

  • 首都圏で滋賀を食べる

    澄んだ水と豊かな自然に恵まれた滋賀には、おいしいお米はもちろん、近江牛に近江野菜、“ふなずし”などの湖魚料理、近江の地酒など、魅力的な「食」がたくさんあります。そんな滋賀のおいしさを、首都圏で味わえるお店をご紹介。あなたの好きな滋賀のおいしいをぜひ見つけてくださいね。

  • 首都圏で滋賀を買う

    伝統に裏打ちされた確かなものや、新しいアイデアを形にした斬新な商品など。信楽焼き、発酵食品、びわこ文具をはじめ、滋賀ならではの風土から誕生した魅力的な商品が首都圏にもずらり!思わず買いたくなる商品をご紹介します。あなただけのお気に入りがきっと見つかるはず。

  • 首都圏で滋賀を知る

    江戸時代より近江商人が活躍した日本橋、江戸三大祭の一つ山王祭が有名な日枝神社。琵琶湖を模したとされる上野不忍池。首都圏には、様々な滋賀と繋がる歴史・場所があります。あなたの知っているあのスポットも、じつは滋賀がルーツかも。滋賀とのつながりを知り、滋賀を身近に感じてみるのはいかがでしょう。