滋賀区

日光東照宮

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滋賀県出身の大工が手がけた、豪華絢爛の世界遺産建築

建物には多くの彫刻がほどこされ、鮮やかな色彩と漆塗りで、贅を尽くして造られた「日光東照宮」。正式には単に「東照宮」と呼ぶもので、全国各地にある東照宮の本宮でもある神社です。

今日見られる美しい社殿が造られたのは、1636年。3代将軍徳川家光が、亡き家康をまつるため「寛永の大造替」と呼ばれる大規模改築を行い、現在の姿となりました。この時、大棟梁に抜擢されたのが甲良豊後宗広(こうらぶんごむねひろ)。滋賀県犬上郡甲良町出身の大工で、江戸城天守閣の造営なども手がけた人物です。

東照宮、二荒山神社、輪王寺の建造物群と、これらを取り巻く文化的景観は「日光の社寺」として、1999年、世界文化遺産に登録されました。

詳細情報

36.757172 139.599984
お問合せ
日光東照宮社務所
住所
栃木県日光市山内2301
電話番号
0288-54-0560
公式サイト
http://www.toshogu.jp/

最終更新日:2017年04月07日 

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