滋賀区

La gueule de bois 〔グルドボワ〕

[食べる]<,,,

本格的かつ自由なフレンチと近江牛

大人の街・中目黒の路地裏に佇むビストロ「グルドボワ」はカウンター17席、テーブル4人席のこぢんまりとした空間ですが、滋賀そしてフランスと、食を通じて世界と繋がっています。滋賀県出身のオーナーシェフ・布山純志さんは都内の飲食店で腕を磨いたのち、渡仏。イタリアとの国境に近いニース旧市街のビストロでフランス料理を習得すると共に、地中海の恵みと素材の味を活かすイタリア料理の影響も受けました。帰国後、フランス料理店で更なる研鑽を積んだのちグルドボワを開店。店名はフランス語で「二日酔い」を意味します。

店のコンセプトは「ビストロノミー」。ビストロ(食堂)とガストロノミー(美食)を合わせた造語で、カジュアルな雰囲気の中で本格的かつ枠にとらわれない自由なフレンチを楽しめる業態として近年注目されています。グルドボワではフランスの自然派ワインと食材の産地にこだわった料理のペアリングを提案。滋賀県からは、木下牧場(近江八幡市)の近江牛を取り寄せています。「木下牧場の牛は一頭一頭の個性や体質に合わせて飼料が配合され、細かく健康管理されています。脂の口溶けが良く後味がサッパリしていて、牛肉本来の旨味や香りが口中に広がりますよ」と布山さんはその魅力を語ります。

詳細情報

35.64677161778023139.6948334701715
お問合せ
La gueule de bois 〔グルドボワ〕
住所
東京都目黒区東山1-8-6 1F
電話番号
03-6884-4630
営業時間
17:00~24:00(土日祝は、15:00~24:00)
定休日
水曜日・第4火曜日
公式サイト
https://www.instagram.com/la_gueule_de_bois_nakameguro/

最終更新日:2024年06月14日 ※最新情報は店舗までお問い合わせください。 

  • 首都圏で滋賀を食べる

    澄んだ水と豊かな自然に恵まれた滋賀には、おいしいお米はもちろん、近江牛に近江野菜、“ふなずし”などの湖魚料理、近江の地酒など、魅力的な「食」がたくさんあります。そんな滋賀のおいしさを、首都圏で味わえるお店をご紹介。あなたの好きな滋賀のおいしいをぜひ見つけてくださいね。

  • 首都圏で滋賀を買う

    伝統に裏打ちされた確かなものや、新しいアイデアを形にした斬新な商品など。信楽焼き、発酵食品、びわこ文具をはじめ、滋賀ならではの風土から誕生した魅力的な商品が首都圏にもずらり!思わず買いたくなる商品をご紹介します。あなただけのお気に入りがきっと見つかるはず。

  • 首都圏で滋賀を知る

    江戸時代より近江商人が活躍した日本橋、江戸三大祭の一つ山王祭が有名な日枝神社。琵琶湖を模したとされる上野不忍池。首都圏には、様々な滋賀と繋がる歴史・場所があります。あなたの知っているあのスポットも、じつは滋賀がルーツかも。滋賀とのつながりを知り、滋賀を身近に感じてみるのはいかがでしょう。