滋賀区

山の上ホテル

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「青い目の近江商人」と称されたアメリカ人建築家が設計した、文豪に愛されるホテル

お茶ノ水、駿河台の高台にあるクラシックな外観の小さなホテル。「山の上ホテル」は、古くから”文豪に愛されるホテル”と言われ、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎など多くの作家が好んで滞在したことで知られています。

建物が作られたのは1936年。「青い目の近江商人」と称されたアメリカ人建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計したアールデコ様式の建物は、当初、日本の女性が西洋の生活様式を学ぶ施設として利用されました。戦中戦後と持ち主を変え、1954年、山の上ホテル創業者、吉田俊男が建物を譲り受けたことからホテルとしての営業を開始。

細部に施された優雅な装飾や、全て内装の異なる35室の客室が、非日常の空間を演出します。

詳細情報

35.697636139.761478
住所
東京都千代田区神田駿河台1-1
電話番号
03-3293-2311(代表)
公式サイト
http://www.yamanoue-hotel.co.jp

最終更新日:2017年04月07日 

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