滋賀区

小あゆオイル漬け<木村水産>

[買う]<,,

琵琶湖だけで捕れる小鮎を使ったオイル漬け

滋賀県では琵琶湖で捕れる魚を「湖魚(こぎょ)」と言い、日常的に佃煮や天ぷらにして食べますが、そんな湖魚の代表格が小鮎です。といっても鮎の稚魚ではなく、琵琶湖で捕れる鮎は他の地域のものより小さく、10cm以上には成長しないため小鮎と名付けられました。

滋賀県彦根市の「あゆの店きむら」の「小あゆオイル漬け(972円)」は小鮎と綿実油と塩だけで仕上げた、鮎ならではのクセのない味と、ほのかな苦味が感じられる一品。缶を開けてそのままおつまみに、軽く焼いておかずにしても美味しく食べられます。こだわって作られたパッケージも美しく、贈りものにもおすすめです。

■首都圏での取り扱い店舗:

日本百貨店しょくひんかん
住所:東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内
電話:03-3258-0051

詳細情報

お問合せ
あゆの店きむら
住所
滋賀県彦根市後三条町725
電話番号
0749-22-1775
公式サイト
http://www.ayukimura.co.jp

最終更新日:2017年03月22日 ※最新情報は店舗までお問い合わせください。 

  • 首都圏で滋賀を食べる

    澄んだ水と豊かな自然に恵まれた滋賀には、おいしいお米はもちろん、近江牛に近江野菜、“ふなずし”などの湖魚料理、近江の地酒など、魅力的な「食」がたくさんあります。そんな滋賀のおいしさを、首都圏で味わえるお店をご紹介。あなたの好きな滋賀のおいしいをぜひ見つけてくださいね。

  • 首都圏で滋賀を買う

    伝統に裏打ちされた確かなものや、新しいアイデアを形にした斬新な商品など。信楽焼き、発酵食品、びわこ文具をはじめ、滋賀ならではの風土から誕生した魅力的な商品が首都圏にもずらり!思わず買いたくなる商品をご紹介します。あなただけのお気に入りがきっと見つかるはず。

  • 首都圏で滋賀を知る

    江戸時代より近江商人が活躍した日本橋、江戸三大祭の一つ山王祭が有名な日枝神社。琵琶湖を模したとされる上野不忍池。首都圏には、様々な滋賀と繋がる歴史・場所があります。あなたの知っているあのスポットも、じつは滋賀がルーツかも。滋賀とのつながりを知り、滋賀を身近に感じてみるのはいかがでしょう。