滋賀区

琵琶湖周航の歌

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琵琶湖の風景を感性豊かに表現、100年にわたり歌い継がれる学生歌

「われは湖(うみ)の子 さすらいの〜」の歌詞で知られる「琵琶湖周航の歌」。第三高等学校、東京帝国大学に在籍した小口太郎により作詞されてから、2017年でちょうど100年を迎えます。

第三高等学校ではボート部に所属していた小口太郎。琵琶湖一周の漕艇中に見た湖国の風景から詩を作り、当時学生の間で歌われていた「ひつじぐさ」の曲にのせて歌ったのが始まりです。青春の瑞々しい感性で作られた歌は、その後学内の寮歌、学生歌として広く歌われるようになりました。

戦後には歌謡曲として多くの歌手にカバーされ、中でも1971年に加藤登紀子さん(東京大学出身)が歌ったレコードは、当時70万枚という大ヒットを記録。現在でも京都大学や東京大学の学生により歌い継がれています。

詳細情報

お問合せ
琵琶湖周航の歌資料館
住所
滋賀県高島市今津町中沼1丁目5-7
電話番号
0740-22-2108
公式サイト
http://www.eonet.ne.jp/~syukounouta/

最終更新日:2017年04月07日 ※最新情報は店舗までお問い合わせください。 

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